わいわいフォーラム「鉄盟団」

中国鉄道全般 => 高速鉄道 => スレッド開設者: Borgen より 3月 30, 2016, 12:54:31 午前



スレッド名: 莞恵城際鉄路の一部区間が3月30日に開業
投稿者: Borgen より 3月 30, 2016, 12:54:31 午前
東莞常平と恵州を結ぶ莞恵城際鉄路の常平東から恵州市の小金口までに至る53km区間が3月30日に開業する。設計速度200kmの同路線では都市鉄道専用に開発されたCRH6が運用に就き、2015年12月31日から試験運行を開始している。停車駅は常平東駅、樟木頭駅、銀屏駅、瀝林北駅、仲愷駅、恵環駅、龍豊駅、西湖東駅、雲山駅、小金口駅の10駅。和諧駅が停車する西部分の常平から東莞望洪区間の開業は2016年年末を予定している。
30日開業の料金は全区間35元で、所要時間は70分。座席は自由席。CRH6の座席数は557席だが、12306サイトを見ると立ち席込みで1000枚発売を開始する。現在の運行本数は1日16本。
朝一の便は常平東駅C7901次が7時、小金口駅C7902次が6時30分、
夜最終の便は常平東駅C7941次22時、小金口駅C7942次21時30分。

この列車に乗車する際、面倒なのは常平駅から常平東駅までのアクセス確保だろう。何せこの区間の治安の悪さはもとより、タクシーもボリタクしかいないのだ。