わいわいフォーラム「鉄盟団」
1月 23, 2018, 09:08:19 午前 *
ようこそゲストさん。まずは、ログインするか、ユーザ登録してください。

ユーザ名、パスワード、クッキー保持期間を入力してログインして下さい。
お知らせ: わいわいフォーラムの営業を再開します。皆様、何卒宜しくお願いします。
タイトルへのコピペは禁止です!!必ず手で打ち込んでください!。ページが開かなくなる原因となります。
登録後、14日経っても1度も投稿のないメンバーの方は利用制限をさせていただきます。
詳しくはインフォメーションの投稿に関してをよく読んでください。
 
  ホーム ヘルプ 検索 カレンダー ログイン 登録  
  投稿を表示
ページ: [1] 2 3 ... 45
1  中国鉄道一般 / 車両情報 / 今なお現役!東風1形 投稿日: 8月 15, 2013, 07:35:27 午前
皆様お久しぶりです。
東風1形が、2013年2月現在、まだ南寧の専用線(南寧化工・北湖鋼材市場)で現役だという
動画を見つけましたので、URLを貼っておきます。
http://v.youku.com/v_show/id_XNTE2ODk2NDg0.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNTE3NzYzMTIw.html
動画を見た限り、生き残りのナンバーは東風1210・1227・1587の3台。
恐らく現役最後の3台かもしれません。上游より貴重ですよ、これは。
2  その他の鉄道 / 日本の鉄道:私鉄、地下鉄、第3セクター / 丸瀬布いこいの森「雨宮21号」冬の特別運行 投稿日: 1月 07, 2013, 06:01:44 午後
旭川から鉄道やバスで2時間ほどのところにある丸瀬布というところに
かつて森林鉄道で活躍していた蒸気機関車「雨宮21号」が動態保存されています。
基本的には夏季の土日限定の運行なのですが、
昨年の12月15日・16日の2日間限定で冬の特別運行(10年ぶりらしい)が行われたので
見に行ってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=ttgrmCgcyuo
3  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 03:28:21 午後
ということで、まとめ。タイ鉄道旅行、結論から言って素晴らしかったです。
中国も緑皮車が全滅寸前の今、窓を全開にして風邪を受けながらの旅行を存分に楽しめる稀有な国ではないでしょうか。
日本生まれの客車や、日本から輸入された客車たちが仲良く手をつないで走る姿は、
巨体を揺るがして爆走する中国鉄道の客車とはまた違う魅力があります。

機関車もバラエティーに飛んでいて見ていてあきませんし、腕木式信号機やタブレット閉塞も健在。
日本はおろか、韓国にも台湾にも中国ですらもなくなりつつある昔ながらの鉄道風景がまだタイには生きているように感じました。
皆さんも機会があれば、ぜひ行ってみてください。

一つだけ困ったのは、あのタイの文字かな。
中国ではバスに乗っていても、車窓と地図をにらめっこすればどこを走っているのかだいたいわかるのですが、
タイでは全く把握できませんでした ニヤリ
4  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 03:22:22 午後
クウェー河鉄橋はカンチャナブリー市の外れにあります。
最寄駅はそのままクウェー河鉄橋。列車が通っていないときは、自由に鉄橋を渡れます。
観光客がわんさか。多いのは欧米人と中国人それに韓国人観光客で日本人は余りみかけません。
観光するモノがモノだけに仕方ないのかな。鉄橋じゃ先端部分に行くと柵もなくなり少し怖いかも。

橋のたもとには泰緬鉄道建設時に運び込まれて、戦後もタイに残ってながらく活躍したC56型機関車や
工事資材等の運搬に使われたという百式鉄道牽引車が保存されていました。

このあと、市内の博物館等に行く予定でしたが、時間切れで残念ながら閉館。
そのままバスでバンコク市内へと戻りました。
5  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 03:00:18 午後
ナムトクへの非空調客車の旅ですが、1月ということで気温もそれほど上がらず、
窓を全開にして、線路のジョイント音やディーゼル機関車の爆音を聞きながらの旅は快適そのものでした。

まずナムトク線をナムトクまで全線乗りつぶし。
そのあとクウェー河鉄橋まで引き返してここで下車しました。
なので当線のハイライト区間であるアルヒル桟道橋は、スリル満点の崖側風景、ワイドな河側風景の両方とも堪能できました。

ハイライト区間は動画で撮影してyoutubeにもアップしましたので、あわせてご覧ください。
タイ・ナムトク線(旧泰緬鉄道)クウェー河鉄橋通過
http://www.youtube.com/watch?v=qMwNrwed-WU
タイ・ナムトク線(旧泰緬鉄道)アルヒル桟道橋通過(下り列車)
http://www.youtube.com/watch?v=D-IvhVVPVR8
タイ・ナムトク線(旧泰緬鉄道)アルヒル桟道橋通過(上り列車)
http://www.youtube.com/watch?v=-OhRDQQaUpg
6  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 02:40:23 午後
チェンマイでは普通の観光をしましたので、ここははぶきますね。
チェンマイ駅の構内を歩きまわってで客車の形式写真を撮影していましたが、特に何も言われませんでした。
撮影に関してはおおらかですね。

バンコクに戻って、今度はナムトク線に日帰り乗車をします。
いわゆる第二次大戦中に、タイとミャンマーを結ぶ目的で日本軍が建設した泰緬鉄道で、国境を越える区間は戦後廃止になりましたが
国内区間は今でも残っています。戦場にかける橋で有名なクウェー河鉄橋を越えたり、木造の鉄橋をそろりそろりと進む区間があったりと
車窓のスケールはタイ随一の観光路線です。

ナムトク行きの出発はトンブリ駅から。巨大なトンブリマーケットを抜けたところにある小さな駅です。ホームも2面しかありません。
都会の中のローカルターミナルということで、雰囲気は一昔前の北京北駅みたいです。
今回は早めに駅に到着したことや、出発が遅れたこともあって、トンブリ駅でローカル列車の発着風景を撮影することができました。
行き交う機関車は、アメリカGE製に、フランス・アルストム製、ドイツ・クルップ製と様々。
中国でも引退してしまったドイツ製の液体式機関車もまだ立派に現役なのですね。びっくり。DD54の親戚筋でしょうか。

ナムトク行き編成は下記。三等座席車ばかりがつらなる非空調編成になります。
非空調車は、南国の空を思わせる青とアイボリーの爽やかツートンカラーに塗り分けられています。

バンコク・トンブリ0750発ナムトク行き 普通257レ 編成表 2013年1月3日
機関車      ALS4107   1974年フランス・アルストム
①三等座席車 B.T.C1047 1968~73年 マッカサン工場 
②三等座席車 B.T.C1008 1966年帝国車両
③三等座席車 B.T.C326  1963~64年 日本車両 
④三等座席車 B.T.C1289  1976~80年 マッカサン工場
⑤三等座席車 B.T.C1287 1976~80年 マッカサン工場

下記はツーリスト車両 カンチャナブリ~ナムトク間 機関車次位に増結
増結①三等座席車 B.T.C226 1953~54年 近畿車両・日本車両・川崎車両
増結②三等座席車 B.T.C285 1957~58年 ナニワ工機・富士車両
増結③三等座席車 B.T.C224 1953~54年 近畿車両・日本車両・川崎車両
増結④三等座席車 B.T.C215 1953~54年 近畿車両・日本車両・川崎車両
7  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 01:53:13 午後
続いて食堂車以外の車内も。
二等寝台車は当たり前ですが、ブルートレインの寝台と同じです。
8号車のみ、簡易個室タイプのカルテットが連結されていました。
一等寝台車は元オロネ25-300番台。後で調べたら「あさかぜ」や「瀬戸」に連結されていたものだそうです。
それから編成両端の2号車と13号車にステンレス製のタイ国鉄オリジナル車が連結されています。
こちらの車内はオロネ24のようなプルマン式寝台でした。
8  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 01:42:25 午後
乗車したらすぐに食堂車へ。
食堂車は、ブルートレイン客車ではなく在来型客車を使用しています。
大柄なブルートレインの間に1両小さな車体がちょこんと挟まっているのがユーモラス。
そんなわけでブルートレインは多くの区間でタイ国鉄の車両限界に触れてしまうため、バンコクからチェンマイ間の北本線でのみしか運用できないのだとか。
せっかく輸入したのにもったいない話です。

さて、食堂車のこと。食堂車は編成中唯一の非冷房車で、扇風機がぐるぐる。
でも夜風に当たりながらのビールはうまいものです。
メニューは参考までに下記に添付。英語メニューもあったのですが、間違えてタイ語を持ってきてしましました。でも雰囲気はわかりますよね。
味も申し分なしです。タイ旅行の際に何度かトムヤムクンを食べましたが、実は食堂車の中のものが一番美味しかったですね。
値段は家族5人で腹いっぱいのんで食べて4000円くらいでした。

朝食メニューもつけておきます。
こちらは、中華粥とか卵焼き、目玉焼きが主なメニューになります。
9  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 01:25:36 午後
さて、いよいよチェンマイ行きの夜行列車に乗車します。チェンマイ行きの列車が出るのは、ファラムポーン駅。タイ最大のターミナルです。
ちなみにバンコクには3つのターミナルがあります。このファラムポーン。先ほどのメークロン線が発着するウォンウェンヤイ駅。そして、このあと後述しますが西側方面の列車が発着するトンブリ駅です。
出発時刻が迫っていたため、ファラムポーンでは残念ながらあまり写真が撮れませんでした。(飛行機の遅れが恨めしい)
オーストラリアのクイーンズランド鉄道からやってきたという、元電車を電装解除した客車を撮影したくらいでしょうか。

お待ちかねの?13列車の編成表は下記。
バンコク・ファラムポーン1935発チェンマイ行き 特急13レ 編成表 2012年12月31日
機関車      HID4513   1993年日立製作所
①荷物車    B.F.V1019  タイマッカサン工場製。製造年不詳
②ニ等寝台車 A.N.S1024 ステンレス客車 1988年東急車輛
③ニ等寝台車 A.N.S237  元オハネフ25 1977年新潟鉄工所 発電機付
④ニ等寝台車 A.N.S108  元オハネ25 1977年新潟鉄工所
⑤ニ等寝台車 A.N.S119   元オハネ25 1977年富士重工
⑥ニ等寝台車 A.N.S240  元オハネフ25-300番台 1978年新潟鉄工所 発電機付
⑦食堂車    B.R.C1035 タイ国内製? 製造年不詳。  
⑧二等寝台車 A.N.S231  元スハネフ15  1978年新潟鉄工所 発電機付
⑨ニ等寝台車 A.N.S111  元オハネ25 1977年新潟鉄工所
⑩二等寝台車 A.N.S118  元オハネ25 1977年富士重工
⑪ニ等寝台車 A.N.S242  元オハネフ25-300番台 1977年新潟鉄工所 発電機付
⑫一等寝台車 A.N.F102  元オロネ25-300番台。1977年新潟鉄工所
⑬ニ等寝台車 A.N.S1031 ステンレス客車。1988年日立製作所

薄紫色に塗られているものの元ブルートレインが中心の編成。
数両はタイ国鉄オリジナル車が混じっているものの、それも日本製や日本製の影響を
受けた車両ばかり。おまけに機関車も日本製という、日本色の豊かな編成でした。
乗車したのは11号車の元オハネフ25-300番台。
普通の客車に荷物室を設けた(そのためドアが一個多い)という3両しかない珍車です。
10  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 12:26:34 午後
メークロン線の1985年富士重工製のディーゼルカーに乗車。最後方に陣取ります。逆かぶりつき状態ですね。
列車が市場の中を通るそばから、パタパタと市場の屋根が組み立てられていくのは面白いです。
かなり動きのある動画が取れました。(弟のビデオを借りたので、データは手元になくって公開はできません)

実はメークロン線は、メークロン東線(ウォンウェンヤイ~マハーチャイ)と西線(バーンレーム~メークロン)に分かれていて、途中河で分断されていて渡船連絡しています。
東線は、バンコク近郊の都市鉄道として機能していて本数も多いのですが、西線は一日わずか四往復しかありません。
だからこそ、市場の中を列車を通すなんていく芸当もできるのでしょうね。
乗って楽しいのは、断然東線のほうです。
併用軌道っぽい区間を走ったり、線路が水没している区間があったりと、ワイルドな車窓が堪能できます。
11  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / Re:タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 11:58:13 午前
では具体的なレポートを。

まずバンコク近郊のメークロン線から。ここは終点のメークロン駅付近が市場のどまん中を通り抜ける区間になっていて、列車が通りすぎるときに市場の屋台の線路にかかるように張り出した屋根を片付ける。その軒先ギリギリのところを列車が通り抜けるという光景を見ることができます。鉄道好きには、かなり有名なスポットなので、皆さまも画像はどこかで見たことがありかもしれません。その鉄道市場に行ってみたかった。
本来は、前の日にバンコクについているはずだったので、朝の列車で充分メークロンまで行けるはずだったのですが、前述のとおり飛行機の遅れによりこの日は香港に宿泊したため、バンコク到着が昼近くに。明るいうちに市場に到着する列車が見れるのは14:30メークロン到着とその折り返しの15:30のみとなるので、仕方なくスーツケースをガラガラ引っ張って、空港からタクシーを捕まえてメークロン市場へ直行!空港から1200B(バーツ・1バーツ=3.2円)。1時間で到着するとのことでしたが、メークロン近くで交通渋滞に巻き込まれて結局メークロン駅到着まで1時間半くらいかかりました。現場到着時間は14:10。

まずは市場を散策。思ったより観光客が多い、というかカメラをぶら下げた中国人観光客だらけ。日本人はほとんど見かけず。中国人の観光客の定番観光コースになっているのでしょうか。
写真は息子にまかせて、私は動画を撮るべく狭い市場の中へ。
列車は20分ほど遅れて15:50頃に到着。ここに限らず、タイ国鉄は必ずと言っていいほど遅れていました。出発時間からしてルーズです。短距離列車で20~30分。長距離列車だと2時間程度の遅れは見越したほうがよいと思います。
撮り鉄の際には注意、ですね。
12  その他の鉄道 / 海外の鉄道 / タイ鉄道旅行 投稿日: 1月 07, 2013, 11:35:16 午前
年末年始にタイに旅行に行ってきたので、その報告をさせていただきます。
鉄道に興味のない母と弟と甥っ子も同行したのですが、旅行の企画は任されたので、鉄分を豊富に盛り込まさせていただきました。

旅程はおおまかにこんな感じになります。
12月30日 成田発。本来は香港乗り継ぎでその日のうちにバンコクに到着するはずが、出発が遅れて乗り継ぎできず、香港に宿泊する羽目に。
12月31日 バンコク到着後、市内観光をする母と弟と別れ、息子と甥っ子をつれてメークロン線の線路上マーケットを見学。メークロン線の東線と西線を乗り継いでバンコクへ。その日の夜行列車(JRから譲渡されたブルートレイン)でタイ北部のチェンマイへ向かいました。
1月1日 チェンマイ到着後、観光。インセクトズー(昆虫動物?園)やナイトサファリ。
1月2日 チェンマイ観光。トレッキングツアーに参加。トレッキングや象のり、筏下りなど。夜の飛行機でバンコクへ。
1月3日 ナムトク線(旧泰緬鉄道)日帰り乗車。クウェー河鉄橋見学。
1月4日 帰国。
13  その他の鉄道 / 日本の鉄道:鉄道ニュース / Re:明治村の蒸気機関車が運転休止 投稿日: 11月 04, 2012, 11:52:36 午後
豊橋鉄道市内線の路面電車を撮影して東京に帰ろうかと考えています。その時はレポートします。
豊鉄市内線といえば一番の見どころは、やっぱりここ、日本一の急カーブでしょうか?
動画で撮影しても面白そうですね。
14  その他の鉄道 / 日本の鉄道:鉄道ニュース / Re:明治村の蒸気機関車が運転休止 投稿日: 9月 09, 2012, 07:27:30 午後
ninomiya 様
明治村懐かしい!
これは良いニュースですね。
リンク先を見ますと、SL乗務員をわざわざ募集しているようですから
本格復活と考えてよさそうですね。

鉄道グルメフェアは、明治期の上野から青森間の食堂車メニュー再現ですか。
相変わらず、凝った企画をしてくれるようでうれしいです ほほえみ
15  中国鉄道一般 / 中国鉄道文化 / 猜火車 投稿日: 8月 26, 2012, 10:42:04 午前
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10919280
こんな歌があったなんて。
撮影場所も、中国鉄にはおなじみですね。
モスクワ行国際列車も登場。
ページ: [1] 2 3 ... 45
Powered by MySQL Powered by PHP Powered by SMF 1.1.20 | SMF © 2006, Simple Machines Valid XHTML 1.0! Valid CSS!