わいわいフォーラム「鉄盟団」
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投稿者 スレッド: 広州地下鉄で国内初自主研究開発した、直線電動車両を5号線に投入。  (参照数 867 回)
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kousyujin
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« 投稿日: 4月 02, 2013, 01:25:03 午後 »

もう耳にタコが出来そうですが、広州地下鉄に中国自主開発のリニア式電車を投入した。
何を基準に自主開発と言うのか理解できませんが、川重製の車両の設計図を基に自分たちで仕上げた車両に思えて仕方は無いのですが、真相ご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか。

広州では、どんどん郊外に向けて新線の工事開始や、在来線の区間延長を行っていますが、開通区間が増えると確かに便利にはなりますが、既存運用区間の輸送量をどの様に考えているのやら。
 
 既に輸送量が限界に近づいており、運転間隔の短縮しかありません。ホームは狭いし、6両編成の設計では限界でしょう。せめて将来を考えて8両運転を頭に入れなかったのでしょうか。しかも、最近はほとんどがコストの安いB型のみで、A型は最初の開通した1号線と旧2号線(今の8号線)のみ。
 費用を抑えて、営業区間の延長しか考えていません。
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SY1698
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謎の中国貨車研究者。


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« 返信 #1 投稿日: 4月 03, 2013, 10:57:11 午後 »

ああそれって神戸地下鉄海岸線? 広州市にもありますねー

「直線電動車両」=「リニアモーター」でしょう(正確には「直動馬達電動機」なのかも)
ただしこの手の車両は日本のようにトンネル掘削コストが高い地域で使うべきもので、中国でわざわざ入れるような代物じゃないんですけどねー よっぽど川重製がすきなのねw(北京で東洋電機製の電装品が好まれているのと同じこと)

ちなみにいくら「国産化」しても電装品(の部品)そのものは海外に依存するので(貿易統計を読んでいるので流れはだいたいつかめます)、かえって喜ばしいことではあると私は考えています。
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RRE
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天津に行って天津飯が食べたい!


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« 返信 #2 投稿日: 4月 04, 2013, 06:54:35 午前 »

広州4号線、5号線の車両は川崎重工が設計して、南車四方が技術移転を受けて
国産化したものですが、今回の5号線は電機品が自主開発品です。

主要電機品(VVVF制御装置、リニアモータ、補助電源装置、TMSモニタ装置など)
は三菱電機が設計して、現地合弁で製造したり、一部は現地会社に技術移転して
作らせているのですが、それらの模造品?を湖南省にある時代電気が自主開発の
国産品として現車搭載しているものです。

広州地下鉄では1号線、2号線時代から、シーメンス製の電機品に対し国内メーカが
模造品を作る(地下鉄当局から作れと指示される?)事がよくありました。
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kousyujin
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« 返信 #3 投稿日: 4月 04, 2013, 09:26:41 午後 »

RREさん

詳細、ありがとうございました。
わかってはいますが、コピー品を自主開発品(まあ中国では開発とは他社の製品を買ってきて、回路はそのまま、部品を現地品へ置き換えるのが開発といいますから)というのは内容はわかってはいますが、聞いていると気分が悪くなりますね。

回路はきちんとCOPYしますから、回路の問題は出ませんが、代替した国内製部品のばあい、部品SPECのみの確認しかしませんから、寿命や、使用環境などで、トラブルが起きる可能性がぬぐえませんね。
中国で本当にゼロから開発した商品は、毛はえ薬の101くらいでしょうか。後は、漢方の元は確かに中国ですが。
故障しない事をいのります。
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