わいわいフォーラム「鉄盟団」
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投稿者 スレッド: T97次+T100次(高包)乗車記  (参照数 696 回)
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myoukaku
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投稿: 97


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« 投稿日: 9月 03, 2014, 11:29:00 午後 »

8月下旬に北京西-紅磡-上海と乗車しましたので報告いたします。

①編成、時刻に関すること
・T100次に関して、11号車が高包、12号車が餐車でした。7~10号車が軟臥でしたので、軟臥を一両増結していることになります。
・券面上は、T97次(北京発券)、T100次(香港発券)で、Q字の表示は見当たりませんでした。
・公式アナウンス時刻による変更
T97次 広州東到着 10:09に変更
T100次 広州東到着 17:16に変更
 
②餐車運営
・T97次⇒中国鉄道倶楽部の記事にもあるように、広深鉄路の運営となっております。特筆すべきは、高級軟臥乗客には、出前サービス(昼食、夕食のみ。翌日の朝食は出前対応なし)があります。
メニューは、A4サイズのカラーカード一枚に収められています。客室常備ではないため、持ち帰りはかないませんでしたが、自分が食べたものは、
清蒸鯽魚 ¥60  西蘭花炒鮮魷 ¥50 苦瓜炒肚 ¥50 全て「湯」「白飯」は含まれます。
※経験上、高額なメニューを頼むと、最速で持ってきてくれるのでそうしております。高級軟臥からは食堂車は隣なので、列車員に部屋施錠してもらえば、問題ないのですが、家族連れが食堂車のテーブルを早々と占有してしまうために、部屋入れしてもらいました。
早餐は4種類(西式2種類、中式2種類)いずれも一種類\25
自分が食べたのは、三絲炒面配合皮蛋痩肉粥でした。
・T100次⇒上海鉄路局運営です。こちらは出前サービスはしていないとのこと。
食堂車はこちらの方がメニューが豊富でした。菜単カードは閲覧のみで持ち帰りはできませんでした。やはりA4サイズでカラー両面にメニューが記載されておりました。
食べたものは、
水晶蝦仁 ¥58 紅焼黄魚 ¥42 魚頭湯 ¥20 米飯 ¥2
でした。
早点は、中式(白粥、蛋、泡菜三種、炒麺) ¥12
でした。
③高級軟臥部屋利用状況
T97、T100とも相方が乗ってこなかったので、一人で部屋を専有できました。かつてはトイレ利用は香港領内は有無を言わさず施錠されていましたが、現今のT19に置き換わって以来、いつでもどこでもトイレは使用可能です。空調+放送のツマミは可変です。コンセントも2穴3穴対応可能です。クローゼットには衣服が掛けられ収納スペースもおしゃれになっておりました。貴重品をしまう保険箱は、接触が悪く、使うのははばかられましたので、自分で巾着野中に入れて対応しました。
ベッド部分(下段利用)は、いつも乗る高包と同じく幅広で固めなので日本人井は使い勝手がよいと思います。枕も結局4つ使って、ソファーのクッションとしても利用できました。
④列車員対応
いずれも若い女性列車員で、フレンドリーなタイプの方なので、いろいろ面倒を見てもらいました。こちらは落ち着いた年齢になっているので、以前のような心の間合いをとることもなく(残念ながら)、あちらから何かと話しかけてきてくれるのでありがたかったです。身分証チェックの時にパスポートを提示して、普通話、広東語/上海語など駆使しすると、こまめに部屋の護美を捨ててくれたり、トイレの備品補充も積極的に対応してくれたのは驚きでした。
ただ、T97次の列車員は、香港の入境フォーマットをくれず、到着間際に気づいたようですが、もうドアは開いていたので、そのまま入境エリアに上がってしまいました。一般に大陸籍の方々は、通行証だけでOkなのでしょうか?
⑤出入境大庁
・北京西駅
定宿の車で送迎して戴きましたが、北京西駅は今は御存知の通り南側も出入口があります。実名制になってからは初めて利用でしたが、係員が一度地下通路を通ってから北側1Fの出入境大庁に行け、と教えてくれたので、やむなくそうしましたが、折しも、学生の入学ラッシュで、召生ブースが乱立、荷物を持っての移動は体力勝負となりました。さながら障害物競争のようでした。ほどなく、出境もスムースに通過し、係員も外国籍ばかりからか、いつもよりも親切でした。
・香港側
出入境ともにスムースでした。
・上海駅
列車は第一站台に到着します。そのまま出入境大庁に入りますが、北京西よりもレーンが狭く、ひしめき合うようにして進みます。位置としては、硬臥車利用者には一番近い感じで、高級軟臥利用者は延々と荷物を持って歩く羽目になりました。
こちらは、検疫犬がお出迎えです。イミグレの前に、犬のくんくんを全員義務づけられました。これは以前にはなかったことで、折しも、臺灣のタレントが北京で吸毒事件で捕まっていましたから、何らかの影響ありやなしやというところでしょうか。
上海駅出口は驚くほど一般の人がひしめき合っていなかったので、定宿スタッフとも即時ピックアップが可能でした。
 
以上、気づいたことをまとめてみました。少しでもご参考になれば幸甚にと存じます。
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