わいわいフォーラム「鉄盟団」
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投稿者 スレッド: T47/48次乗車記(其一)  (参照数 2054 回)
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myoukaku
快速
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投稿: 97


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« 投稿日: 5月 07, 2010, 12:02:35 午前 »

5/3-5の渡航日程にて哈爾濱鉄路局斉斉哈爾客務段担当のT47/48次に往復乗車致しました。
まずT47次より御報告申し上げます。乗車当日は自宅より早朝出勤よろしく成田に向かいそのまま北京空港に降り立ちました。北京市内で知人との再会を経て、地下鉄で北京駅に向かいます。10号線から1号線に乗り換える経路(国貿站)は初乗車でしたが、近年開通した乗換駅は結構歩かされます。大きな荷物を持っての移動にはご注意ください。そして、北京駅の東側軟席候車室に入り(入口で検票はせず)奥にあるVIPルームを目指すも、今は追加料金では利用できないとのこと。現地資本の金融会社会員カードがないと入れないので、仕方なく手前の喫茶室とおぼしきところで休憩しました。院子のような中庭で御茶を片手に寛ぎつつ暫しの休憩。改札開始と共に1番線に入線しているT47の10号車を目指します。列車員の挨拶を受けて車内へ。自分の席番は11号下鋪でしたが、心臓病を患っている母子と席を替わることにし(袖すり合うも多生の縁)16号上鋪に移りました。差額をくれると言っていましたが、事情を鑑みてお気持ちだけ受け取ることにしました。発車15分前に同室の人となる女性の方(20代)が入室してきました。こちらはいつものように挨拶と何かお手伝いできればと申し出ましたが、後にこちらが日本人とわかると急速に親しくいろいろと話しかけてきました。聞けば、大慶在住で本人知人共に学問のある方で自分もいろいろと勉強になりました。外国渡航経験も何度かあるようで日本や欧米にもまた出かけたいとのことでした。件の心臓病母子もわざわざ御挨拶に来てくれ(16号の部屋まで)差し入れまで頂きながらおおらかな雰囲気の中で列車の旅は始まりました。乗務員は女子チーム(帰路のT48次は男子チーム)で、ポットのお湯、空調やスピーカー、液晶テレビの動作、トイレの水回りやペーパーチェックもこまめにしていただいて大助かりでした。同室の女性もいろいろと中国の鐵道事情(お互いの渡航経験を話す)を教えてくれました。やはり生活の必要上、夜汽車の旅は健在な中国。かつての日本もそうだったなあ(かすかに記憶あります)と渥美清の車掌シリーズの映画を思い出しました。
(長文になりそうなのでまずはここまでとします)
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ito
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投稿: 1237


幸福満ちる憩いの為に


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« 返信 #1 投稿日: 5月 07, 2010, 06:57:42 午前 »

 袖触れ合うも多生の縁、こう言う話は大好き。

これだから中国の夜行旅はやめられないんですよ。 ほほえみ
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Borgen
ボーゲンの世界
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投稿: 3005


違いの分からない人には永遠にわかりえない中鉄ブログを始めました


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« 返信 #2 投稿日: 5月 07, 2010, 12:20:18 午後 »

Myoukakuさん、今日は。

席の譲り合いの話を見るたびに、気持ちがよくなります。

特に切羽詰っているときにお互いの譲り合いはイライラを解消させてくれます。

こういった高等車両に乗られる方は、やはり紳士的な方が多いですね。

T47次乗車は5月末か6月末に実施します。

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中国鉄道倶楽部
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myoukaku
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« 返信 #3 投稿日: 5月 07, 2010, 03:04:39 午後 »

Borgen様 ito様;

ありがとうございます。
高包移動は自分の渡航スタイルに合っています(ビジネスというよりは学会や調査なので)。
こちらでいろいろと学ばせていただいております。
また其二も今し方投稿しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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