わいわいフォーラム「鉄盟団」
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投稿者 スレッド: B級駅-銅川駅  (参照数 1043 回)
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yz31
直達
*****
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投稿: 414


バイト―〒自転車に乗りたかったので


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« 投稿日: 8月 24, 2010, 06:37:19 午後 »

前河鎮への通勤列車に乗った翌日、銅川駅を訪問しました。

客運がなくなった銅川駅、地図もない中で見つかるだろうか、と思っていると、意外にも、路線バスのバス停一覧に「火车站」とあるではありませんか。早速乗車。

程なく到着。メインロードに隣接する市内一等地に位置しています。駅舎は、取り壊しや新築などの目にあわず、健在です。しかし…

駅前広場は「美化工程」なるものにより街路樹と芝生(立ち入り禁止)とになり、広場としての機能を喪失。

駅舎は、客運駅の命ともいえる候車室も含め、その半分以上の面積をビリヤード場と建材市場にテナント貸し。

切符売り場は窓口ひとつを除いて閉鎖され、そのひとつの窓口も閻良駅の代售点に成り下がる。

暇そうな駅員がホームをぶらぶらしている

…という様をさらけだしています。とくに、2つ目は仰天でした。支線公司は、銅川の客運を復活させる意思も含め完全に放棄したようです。

4つ目に挙げた駅員、近づいて話をしてきました。いわく、長い間銅川駅で勤めているそうです(出世ルートから大はずれしていますね)。銅川の客運について尋ねると、やはり、高速道路の開通がダメージだったと。末期は、3往復の西安行き共に乗客は少なかったといいます。通勤パスのある鉄道職員でさえ、列車を利用しなかったとも。
広場に立っているぼろぼろのスピーカーを指差し「昔はあれが大活躍していたものだよ」と往時を懐かしんでいる様子でした。


また、この後、銅川の隣駅?にあたる黄堡駅に行きましたが、すでに駅舎はなく、高い壁で固められ、地域との接点を失っていました。横のほうに残された通用門から中を望むと、ここにも22型客車からなるなぞの車底が転がっていました。たずねると、ずっと前から留置されているとのこと。春運のさいに加掛として利用する予定だそうです。春運で全国を走り回る車両が、平時には支線の小駅に保管されているというのも、面白い話です。

1枚目 メインロードに隣接した銅川駅。
2枚目 駅正面は建材市場。
枚目 広場のスピーカ。時代を感じさせます。奥に見えるのは铁路宾館。
枚目 黄堡駅の車底。YW+CA23+RW+YZの完全編成です。何らかの列車を新空調車に置き換えたさいに発生したのでしょう。
« 最終編集: 8月 24, 2010, 06:45:26 午後 by yz31 » IP記録
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