わいわいフォーラム「鉄盟団」
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投稿者 スレッド: 進疆臨客に乗車!  (参照数 237 回)
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yz31
直達
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« 投稿日: 9月 05, 2012, 11:06:11 午前 »

みなさんこんにちは。中国は西安もだいぶ涼しくなってきて,残暑厳しい東京に戻るのが非常におっくうに思える今日この頃です(9月中旬予定)。

1ヶ月超の滞在期間を生かして,この間,緑皮臨客を利用して新疆に行って参りましたので,ご報告したいと思います。臨客は,車両はほぼオール25Bでつまらなかったものの,車内は壮絶でした。吐魯番駅のある大河沿鎮に数日間滞在。吐魯番駅で,臨客や慢車など,濃いい緑皮列車をたくさん見てきたので,その見たまま情報もご報告します。また,西安への帰路も,定期列車では最長緑皮車と思われるアクス-宝鶏のK1662次に吐魯番から乗車。宝鶏からは,宝鶏-西安間の短途緑皮臨客に乗車しましたが,これがまた前河鎮行き路用列車の間合い運用であることが判明,その他,車窓から多数の臨客,慢車,救援車両,工程車両が見えるなど,緑皮車をたっぷり楽しむ旅行になりました。

総じて,臨客は,CA23を除いて,オール25Bでまとめられている列車が多く,22型はむしろ定期列車に多く残存しているように見受けられました。わたしの推測としては,臨客は,近年紅化した列車の余剰となった緑皮編成を活用しており,それが,25B主体ゆえ,定期列車と臨客の「逆転現象」が起きているのではないかと考えています。22型原型車は絶滅寸前状態で,ごくまれに定期列車に1両連結されているだけというのが現状です。ただし,西安-前河鎮路用列車は7両中4両が22型原型窓車であるなど,超絶B級列車を追いかけるとまだまだ発見することができます。工程車両はほとんどが原型窓車です。また,今回の旅行とは関係ないのですが,北京発着の慢車にはなぜか22型原型窓車が多数組み込まれているなど,不思議な分布が見られます。寒冷地から先に原型窓車を淘汰する方針?

あと,忘れないうちに,重慶-烏魯木斉の臨客に使われていた25Bは,窓の開け幅制限がかけられていませんでした。もしかすると,鉄路局によって方針が違うのかも知れません。要調査です。
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yz31
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« 返信 #1 投稿日: 9月 27, 2012, 10:38:39 午後 »

遅くなりましたが,再開いたします。お待たせを致しました。駆け足でご報告させていただきます。

まず,L629 西安→烏魯木斉に,吐魯番まで,硬臥に乗車しました。この列車は,中国国内の報道でも取り上げられているように,この季節に多数運転される新疆ゆきの綿摘み農民列車です。硬臥車は単なる非空調のふつうの列車だったのですが,想像が甘かったです。なんと,硬臥車9両中3両が,硬臥代用硬座(2泊3日)になっていたのです。それも,間合い運用のそれと違い,見る限り,1コンパートメント10人くらいのつめこみ。上段と中段に,農民たちの大荷物を載せ,下段や地面にわらわらと座ったり横になったりしているという,壮絶な光景を目にしました。編成は,CA23をのぞき,オール25B型の,7YZ+CA+3YW(硬座代用)+6YW+RW(宿営)でした。また,空調がついた25Bが多く編成に入っていました。今回の旅行中に多くの臨時列車を見かけたのですが,ほぼ全車両が25Bによって編成されているのが目立ちました。私が推測するに,近年新空調化された優等列車の編成が,臨客におおく用いられている結果,定期列車に22型が相対的に多く,臨客は25Bがほとんど,という状況になっているのだと思います。2泊3日かけ,約4時間遅れで吐魯番に到着しました。
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yz31
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« 返信 #2 投稿日: 9月 27, 2012, 11:33:09 午後 »

帰りですが,新疆から出る切符は全滅状態で,ほんとうに焦りました。あれだけ多数の臨客が運転されていて,他地域と遜色ない本数なのに,切符がきれいに売りきれるのが不思議です。ようやく,K1662 アクス→宝鶏の硬臥を吐魯番から入手することができました。

K1662は,現時点で,定期列車では,運行距離・時間共に最長の緑皮列車。車両は,25Bと22型の混成で,なかでも,25Bの初期車両が多数編成されており,趣味的に面白かったです。今回乗車した硬臥車が,まさに,存在を追いかけていた,25Bの転落防止ベルト装備車。その他,細部を見るにつけ,一番最初の設計のYW25Bだと思われます。22型と大差ないアコモだったことがわかります。ただ,品質は全体的に向上が図られているように思いました。編成は,9YZ+CA+RW+7YWでした。域の臨客よりも,こまめに各駅に停車するので,むしろこちらのほうが,ローカルな雰囲気を楽しめました。

つづいて,写真と,数々の見たまま情報(膨大で,整理するのに時間が…)を貼りたいと思います。しばしお待ちください。
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